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検診


RAPのCHD検診(5~6ヶ月)に行ってきた。
9時半の予約なので、早朝我が家を出発、目指し一路350Kmを一気に走ったよ
前回(3か月検診)は昨年12月で、この時点では「異常なし」と専門医から言われた。
今回が2回目・・・専門医による細かな触診とX線による画像診断を受けた。
結果「異常なし普通に運動可能な股関節に成長している」との診断であった

この度は、TARも検診してもらった。
TARはEARLのOPEの時に一度触診とX線検査を受け、その時は「異常なし」と言われたが、あれから1年半が経過したので、念のため受診した。
今回も触診の後、前回撮影したX線画像と今回のX線画像との比較診断であった。
結果「異常なし運動可能な股関節である」との診断であった

TARもRAPも異常なく運動可能な股関節であることに感謝し、「ほんとうに良かった」と思わず胸を撫で下ろしたよ。


診察前の待合室にて・・・キョロキョロ周りを見渡し落ち着かないRAP

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TARは「あたしはココに用がないのに・・・」って顔で見つめてたよ

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いよいよ診察室の中へ・・・
魔女に抱かれて、片耳立てて半信半疑にてDr.を待つRAP

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診察台のある部屋では一段とテンションが下がり、顔も上げようとしないTAR

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触診、X線撮影も終わり、やっと緊張から解き放たれたRAP

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RAPのX線画像・・・左が前回、右が今回。この2ヶ月で骨もグッと伸び成長がうかがえる

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専門医の話では、RAPはまだ成長過程にあるので、もう少し伸びるみたいだ。この分だとTARより大きくなる可能性大だな
まぁ~しっかり食べて、運動して丈夫な身体になってもらいましょう

RAPの検診を終え、Dr.と次回の検診時期について相談。
現時点では異常なく順調に成長しているので12か月検診でもよいが、子犬の成長期は骨が柔らかいので、直進走行なら問題ないが、遊ぶ過程において急旋回や急停止をすることもあり、大きさ(体重差)のあるワンコとじゃれ合ったり等で関節を痛めるケースないとは言えないので、Dr.から9か月前後の検診を薦められ受諾した。
見た目素人では判らない異常を、より早く発見し対処することの大切さを骨身にて痛感しているだけに、慎重過ぎる気もしないではないが、この点は妥協できないと思っている。

ドッグスポーツをする、しないは別にして、どのワンコも健全な身体が一番だし、その上でいろんな犬生を歩み送ってほしいと願っているので・・・


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受診後、耳も立ち余裕の笑みで説明を聞き入るRAP

往復700Kmはちとキツカッタけど、TARもRAPも問題なくって一安心
帰りは行きに比べて疲れが半減だったのは、気のせいか歳のせいか(笑)


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Comment

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おつかれさまでした~!
犬にとって大切な股関節やその他の骨や関節・・・
元気で走ってくれる事に感謝する今日この頃です。
長距離の検診もなんのそのですよね!
Canopusさまも若くないんですから(笑)ゆっくり体を休めて
元気で神戸でお会いしましょう!!!
2013年02月24日(Sun) 08:56
Re.検診
編集
> さっちゃん

ヒトもワンコも健康が第一やからネv-219

ワンコとおしゃべりが出来たら、どんなにか楽しいし、楽かなぁ~と思うよe-2

遠征に比べたら今回の帰路は気分的に疲労を感じなかったよ。
大会からの帰路は心身とも疲労が増幅するのよねv-394
歳のせいだけでなく、戦績がパッとしないのがその原因だな(笑)

手足も伸びて大きくなったRAPv-343をいっぱいナデナデしてやってちょうだいe-343
2013年02月24日(Sun) 22:50












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