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検診と車泊

先週末はRAPの検診(CHD)のため、EARLのOPEをしていただいたに行ってきた

EARLの診断のとき、専門医の先生より生後3~4か月・バーデンサイン(+)亜脱臼までの症状ならJ.P.S.(恥骨結合固定術)にて良好になる場合もあり、5~10か月・亜脱臼までで関節変形がないならT.P.O.(三点骨盤骨切術)にて良好になる場合もあると教えてもらったので子犬を迎えた時には、CHDの定期検診は必ずやろうと決めていた。

この日も早朝お家を出発し、ちょうど10時半にに着いた。
待合室にて受付を済ませ、待ってる間もRAPはオドオドすることもなくいい子だったよ

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隣に座っていた若いお姉ちゃんにも遊ぼうとチョッカイを出してたし

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そして、診察室へ・・・・・
まず先生があらゆる関節部位を触診経験豊富な専門医だけに、触診だけである程度の症状は発見も可能みたいだ。
この時点では「特に問題なし」だったよ

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念のためレントゲンを撮って、画像診断してもらった。
「綺麗な股関節で今のところ問題ありません」と専門医の先生から言われ一安心・・・良かったなぁ~RAP

ただ、ボーダーは子犬の時から活発な動きをするので、急発進・停止・急旋回と後足開脚は脱臼や関節炎を起こす危険があるので、注意が必要と言われたね。特に滑りやすい床面で起こすケースが多いみたいだ。
子犬の時期は骨も柔らかく柔軟性はあるが、発育途中だけに無理な体勢から関節部位に異常が生じないよう・・・これは飼い主が注意しなくてはならない大切な要素の一つだ・・・子犬にその制御を求めるにも限界があるので

無事診察も終わり、「離せ~遊ばせろー」と一気にテンションがUPするRAP

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次回の検診は2か月後だって・・・それまでしっかり食べて立派な骨格になって先生を驚かせようぜ

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から帰路の途中、神戸にて大会が開催されてたので、多くのヒトやワンコもいるしRAPにとっては社会性を養うチャンスと思い見学、翌日はTARぴょんと参加したよ。
と同時に、当日はRAPにとってはこれまたお初の車中泊の体験だったな

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最近はお家の中でも寝るときはハウスが多くなったせいか、車の中でもハウスの中でよく寝てくれたよ
お利口さんだったねRAP

会場ではお友達に抱っこしてもらったり、ナデナデしてもらったりで大興奮だったョ
あやちゃん家のロンロンくん(KNIGHTと同じ9月20日生まれ)と遊んだり、くくるままの表彰ではいっしょに記念に収まったりと盛りだくさんでしたな

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大きくて紳士の風格漂う奏くんにもご挨拶

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RAPはまだ奏くんのお腹の下を潜れる大きさだな

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来る人みんなに挨拶、挨拶だ

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今まで、お家の中でしかできなかったウンPもお外で2回したし、少しずつ成長がうかがえて嬉しかったよ
また、社会勉強を一つ一つ経験していくこともRAPにとては大切なことだから、大会会場でワンコ好きな人たちと触れ合うことから始めるいい機会だったと思うね

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さて、今週末も遠征だが、お外で上手にウンPが出来るかな
今回は2回香しき匂いが車内に漂ったけど(笑)・・・その前にお知らせコールをヨロシクね


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