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新たな道

早いものでJCが終わり10日が過ぎようとしている。

北海道を除く各地が梅雨入りとなり、これから暫くはの日が続くのかと思うと何となく憂鬱である

ワンズとのんびりしたいところだが、そうも言ってられない。

シーズン中の課題をこの時季に出来る限り修正しなくてはならないからだ。

すでにヒトもワンコも決して若くはないので、どこまで出来るかは未知数だが、出来るところまでは仕上げたいと思っている。

投げにもまだまだ課題は山積みだが、それは投げ練で鍛えるとして、並行してワンコが苦手する部分を克服すべくその訓練を開始したのだ。

今我が家のエースはTARぴょんだ

TARぴょんのキャッチ率が悪いのは、ライナー性のお皿である。ジャンプのタイミングがやや早いのでスカっ跳びとなるケースがあるのだ。
遊びでやるハードル飛越も、早いタイミングでジャンプ体制に入るせいか後足がバーに掛かって落とすことがよくあるのだ。

そこで、今回その指導をお願いしたのは、TARぴょんのお母さんを現在飼っている訓練士の先生だ。
今まで我が家は3頭ともPD専門とする訓練士の先生のもとで基本となる服従訓練をしてきた経緯がある。
この度の先生はPDに加えスポーツドッグ(特にアジリティ専門)の育成と訓練をやっている方なのだ。


今日が初対面で初レッスンであった。
先生まず最初に「どんなドッグスポーツをやるにしても、基本となる服従が出来ていることが大切だ」と言われた。まったく同感である

そこで、TARぴょんとの服従をテストされたよ。
実はTARぴょんは3頭の中で最も服従が甘いワンコだったので一瞬ヤバいなぁ~とは思ったが、何とか形にはなっていたね
案の定、先生からは何点かの改善点の指摘を受けたね
細かい内容はまた書くとして、これは全て飼い主の怠慢と責任であり、TARぴょんが悪いわけではないのだ。

例えば、脚側歩行のときワンコは常に飼い主の顔を見ながら、指示がでれば直に対応できるように歩いているか・・・・ほとんど前ばかり見てたまに気が向くと顔色を窺う程度(チーン)失格

判ってはいたが、いかに服従がいい加減だったかということを改めて思い知らされたという感じだね
どこまでの完成度を求めるかは飼い主によって違いはあると思うが・・・


あと先生が言ってたことで、服従でも遊びでも飼い主といっしょにそれをやる楽しみをワンコが全身で表現するようにワンコの性格に合った、トレーニングに心がけることも大切な要素の一つです。
服従訓練のとき、ワンコはその義務感から指示に従うのではなく、それを飼い主といっしょに楽しむことが出来るように持っていくことが、その習得と上達を早める鍵となるなど・・・いろいろ話を聞かせてもらったョ。


訓練士の先生により、服従訓練という同じGOALでもプロセス、ワンコに対するアプローチにも違いがあり、ある意味大変勉強になったね。

この先生はアジ専門というだけあって、遠隔指示、それい対するワンコの俊敏なる対応を常に気遣ってるだけあって、ワンコの細かな動き仕草にもよく目を配ってた感じだね。


最後にハードル遊びで8の字のレッスンも受けたが、慣れないだけにヒトも走り回るだけで息が上がって倒れそうになったよ
TARぴょんも慣れない事いっぱいさせられて、お疲れたことでしょう。

初めてなのに、親切丁寧にいろいろと指導してくださったので、シーズンオフの間に何度かレッスンを受講してみようと思っている。


「問題はTARぴょんではなく、飼い主にあり」を肝に銘じて、今一度初心に戻って服従からスタートすることにしよう


今も爆睡中のTARぴょんでした

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