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この紙が語るもの・・・?

今夕、1枚のFAXが送られてきた。

JC2012へノミネートが確定し、その参加確認書である。

昨年につづき今年も夫婦でノミネートされたことは、大変嬉しく思っている

これも一重にTARぴょんがシーズンを通じて怪我もなく元気で乗り切り、頑張ってくれたお陰である

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                                       Photo by らむちょこさん

この競技に参加するようになって10年が経とうとしているが、いつしかドップリと浸かり今ではシーズン中は大会スケジュールを見ながら休日の予定を組むこともしばしばである。
単に親バカならぬお皿バカである

ドッグスポーツの一つとして、ワンコの身体能力は個々に違いはあるが、愛犬の持ち味を最大限引き出すため、ヒトとワンコが日々努力を重ね、信頼関係を築き上げていく過程とそれを本番(大会)でどこまで発揮出来るか・・・といった醍醐味が何とも魅力だと思う。
さらに、ワンコとのコンビネーションに合わせて、アウトドアーでは当たり前の時にといった悪条件下でもお皿を投げれる技量がヒトには要求されるので、その練習も必要となる。

こうしてシーズンを通じて、我が家のようにこの競技に没頭している人たちにとっては、愛犬との喜怒哀楽を振り返り、またいろいろな思い出に浸る時でもある大切な1枚の紙だと思うね。

しかし、ノミネートされた事はある意味、自己満足であり、諸事情により惜しくもノミネート圏外となったチームにも優秀なワンちゃんをいっぱい見てきたし、この競技に参加した全てのチームにとってこの時季は愛犬と過ごした1年を感慨深く思い起こす時ではないだろうか。

我が想いを勝手に書き綴ってしまったが、ノミネートされた皆様 おめでとうございます。

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                                       Photo by らむちょこさん

「TARぴょん 1年間ご苦労さまでした。ありがとう~~~
JCに向け怪我などしないよう、ゆっくり調整して行こうネ



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