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流 れ

何事でも一つの流れに上手く乗れればスムーズに事が運ぶ・・・仕事も遊びでもそうだと思う。
仕事はいろいろ奥が深いので置いといて、ワンコとの遊びの一つディスクドッグでも言えることだ。
特に大会でのラウンドは限られた時間内でポイントを競うだけに大切な要素の一つとなる。
まずヒトがディスクを投げる→それをワンコがキャッチしてレトリーブする→ワンコからヒトにディスクが受け渡せれる・・・この一連の動作がリズミカルに展開されればヒトもワンコも一つの流れとなり良いコンビネーションが自然と生まれてくる
この流れを実戦に活かせるよう、ヒトとワンコがそれぞれに時に一緒に練習に励んでいるわけだが、なかなか言うほど簡単ではないのが現実だよね
ところが、稀にこれが上手くいって満足のゆくポイントが出る(決して出続けるわけではないのだが)ので、あの時の再現を・・・といつの間にかこの世界にドップリと浸かってしまっているのだ

話は変わるが、時間も刻々と過ぎ去りそれと共に時は流れていく。
人も歳をとるがワンコはそれ以上早く歳をとってゆく。
昨日、雷娘家の長女「来夢ちゃん」が虹の橋まで旅立ったことを耳にした。
雷娘家はご夫婦そろってその卓越したラウンドでは屈指のトッププレーヤーであり、我が家の大先輩でもある。
また、我が家がKNIGHTでディスクを始めた頃からお世話になっていた。
当時、来夢ちゃんはバリバリの現役でとっても足の速かったのが印象に残っている。最近はあまり会う機会がなかったので突然の訃報を聞き、驚くとともに悲しく寂しい気持ちになったね。
らむと~さん、かぁ~さんにとっては、来夢ちゃんとはディスクだけでなく、あらゆるドッグスポーツを体験してきたドッグスポーツの先駆者のような存在だったに違いないし、それだけにいろいろな思い出があったと思うね。

「12歳5ヶ月 最後は眠ったまま息を引きとった来夢ちゃん」・・・今頃は旅立った先でまた速い足で走り回っていることでしょう。
そして、いろんな体験と大切に育ててくれたと~さん、かぁ~さん、雷娘ファミリーをいつまでも見守ってくれることでしょう。


我が家もいつかはやって来る愛犬との別れ・・・その時はそのときで今は考えないようにしよう。
それよりもワンコと過ごす日々をいかに充実させるかが大切だと思うので・・・

最後に・・・「来夢ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」・・・(合掌)


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