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ワンのきもち

9月も今日で終わり、少し早いが今年も残り3ヶ月となった。
今日は朝から、これを境に一段と涼しくなり秋が深まるとの予報だった。

午後からは小雨になったので、夕方イノシシ出没公園に行った。幸い出会うことはなかったが、何となく周りをキョロキョロしながらのお散歩となった
EARLも今では関節がないことを感じさせないくらいしっかりとした歩きになったことは嬉しいね
反面、右足の状態はどうなんだろう左足が機能しなかったときの負担により、悪化してなければよいのだが・・・痛みはどうなんだろうっと何気なしにそんなことを思いながら歩いてた。

ほんと、そんな会話がEARLと出来ればいいのになぁ~と思ったりもする。
元気で楽しそうに遊んでいる時は何となくワンの表情でその気持ちを感じることが出来るが、病気や怪我等により体調を崩している時はその状態をワンがしゃべってくれたらどんなに助かることか・・・とワンコ飼いの誰もが思うのではないだろうか。

ところで、お友達のマーフィーが最近運動の後ときどき歩様に異常が見られると聞いた。
詳しいことは解らないが、の先生の所見ではその原因として神経系、骨、筋肉、筋等が考えられるので究明するには精密検査をしないとわからないみたいだ。

KNIGHT、EARLのときもそうだったが、症状が毎度出るのなら異常ありと思い直にに行きX線を撮る等で異常部位を特定し、処置しながら対処出来るのだが、たまぁーに発症し、経過観察してると何とも無い、暫くして忘れた頃にまた発症する・・・これが一番厄介なんだよね

我が家の経験から想像するに、やはり頻繁ではないにせよ断続的に歩きに異常が見られる場合には何処かの部位の異常を疑わざるえないと思うのよね。
ワンコが「この時にココが痛い」とか言ってくれるとある意味助かるんだけどね。それは無理な相談なので・・・


まだ子犬の頃から一緒に遊んでたマーフィー
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今シーズンはディスク大会にも参加意欲満々だったマー族だけに、とっても残念な気はするけど今は早く原因が究明されて、元気な走りを見たいもんだね

マーフィーの症状が大事に至らないことを心から祈ってます。
そしてまた一緒に決勝の舞台で戦おうぜ(笑)


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