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はじめに・・・

転勤が続いたサラリーマン生活に別れを告げ、犬と暮らし始めて早いもので9年になろうとしている。
先住犬のKNIGHT(♂・8歳)と次男坊のEARL(♂・7歳)それと爆裂女のTARGA(♀・4歳)、今では3頭のボーダーコリーと野外生活を送る日々である。

そんな中、最近EARLが寝起きの歩様に異常が見受けられたため、近くのにてレントゲンを撮ると股関節に異常が発覚した。近隣に整形外科専門施設が無いため、お友達からの情報とNetで調べた結果、約350Km離れた専門施設にたどりついた。
早速予約を入れ、後日当施設にて専門医から「左右後足のHD」との診断であった。
子犬の頃から3頭の中でも最も歩様、走姿が良かったEARLだけに、ショックは大きかった
専門医のお話では先天性の可能性が高く、特に左右の場合にはビッコを引くなどの症状が出ずらいため発見が遅れるケースが多いみたいである。また、この状態でも生活に支障はないが激しい運動はもちろん、通常の歩行でもEARLはかなりの痛みを伴っているだろうとの診断であった。

今さらではあるが、飼い主としてEARLの症状にもっと早く気づくべきだった。EARLに痛い思いをさせて本当に申し訳なく思う気持ちでいっぱいだった・・・「EARLごめんな」
ならば、一日でも早く痛みを和らげるべく処置をしてあげるしかない
専門医に相談すると、とっても親切に判り易く説明して下さった。その方法は「人工股関節置換術」または「骨頭切除術」である。EARLは後者を選択、6月1日OPEは無事終了した。

これからリハビリの日々が続く。本来ならば暫くは週に1~2回に通いリハビリ専門看護師さんから指導を受けながら治療するのだが、何せ距離が距離だけに通いは不可能退院時にそのメニューをメモってもらい、それを見ながら日々奮闘しているわけである

前置きが大変長くなったが、そんなこんなでEARLのリハビリ奮闘記をメインとして、3頭のボーずの日常も織り交ぜながら気まぐれに綴ってみようかなと思いつきで始めたのでいつまで続くのかは疑問珍問ですが・・・ちと頑張ってみま~す
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